2025年5月23日
忙しかったなあ
ちょっと疲れたので仕事をサボリーノしてお茶をしていたら、隣の席から「先生~」と聞こえてきたのでチラッと見てしまうと、高年の作家先生と中年の女性編集者ふたりが打ち合わせをしていました。女性編集者が「先生の食べもの日記(だったかな?)いいじゃないですか」とヨイショのような、そんな感じで、さらに「先生はどんなタイプの男性が好みですか?」すかさず「松平健?」と、その瞬間、し~んとなったのですが、そのし~んを振り払うかのように「雑談はそのくらいにしてそろそろ行きましょうか」と先生が帰り支度をはじめました。なんか清々しかったです。