2025年12月24日
小林徳三郎展へ~
鼻たれて鼻たれて鼻たれて鼻たれて鼻たれて参ります。(鼻炎です)というわけで、今年さいごの展覧会は、知りませんでしたが、小林徳三郎で締め括ろうと思います。
小林徳三郎には支援者がたくさん居たそうで、芸術座の松井須磨子もそのひとりだったそうです。人に好かれた人生というか、この金魚と少年の絵を見たらファンになるよなあと思います。

ただひとつ、サインの入れ方が、ちょっと、なんていうか、なんでそこに徳三郎って入れるかなあというようなものがいくつかあって、でもまあそういうのも徳三郎なんだよな。と、寄り添わせていただきました。

鰯の絵で有名になったので鰯の徳さん、なんて呼ばれていたそうです。いいなあ。
すごくいい絵があって、(みんなそう思っているとは思いますが)、やっぱりポストカードは売り切れでした。ファンめ。
あと、全然関係なくて恐縮ですが、今年10年ぶりにM1を見たら(Tverでオープニングちょっとと決勝戦だけ)今、審査員席ってこんなことになっているんだと思いました。ゆるい、ゆるすぎる。フットボールにゃわーの後藤が談志を使って昭和をディスっているのを見て、ああならないように注意しないとだなと思いました。たくろう面白かったです。👏