2021年10月17日
ぐるめ放浪記〜落花生編
実家のじじいが、わしは秦野のピーナツが食べたいんだあ〜、と言うので、地方発送して貰えばいいじゃんと教えてやると、地方発送はやってないんだ〜、ということで、やっぱり秦野へピーナツを買いに行くことになりました。
この日は季節はずれの猛暑で着いてすぐに熱中症になりグロッキー状態に、急いでおっさんにポカリを買ってきてもらいごくごく飲んで、駅下の箱そばでとろろ蕎麦を食べてようやく復活しました。(真夏の大冒険)

さて、秦野は、緩やかな山あり、清らかな川あり、空気はうまく、(全然そのような絵ではないですが)この川沿いを歩いていくとお目当てのピーナツ屋「豆峰」が。初お豆見えです。

店内は商売っけなしのホンワカ空間。秦野の人々のために少しだけ作っているという落花生は見るからに香ばしいです。そして商品より目立っている値札。大きくてよく見えるのですが、どの値札がどの豆なのか、結局おかみさんに聞きました。薄皮と落花生はじじいに。白砂糖がまぶしてあるのは自分に(白砂糖が美味しくてびっくり)。秦野産である事と鮮度が大事なので地方発送は出来ないそうです。
