2018年8月8日
たまご時代
グラフィックデザイナーのたまご時代に勤めていた会社の営業が社長の息子だったのですが、昔のドラマ『北の国から』のことを「俺、ああいう泥臭いの大嫌い!」と言い放ったのが衝撃でした。
そんな息子からある日呼び出しを受けたので恐る恐る打ち合わせルームに行くと、私の作った信用金庫の粗品のパッケージがテーブルの上に置いてあり「これ、ねこ山さんが作ったの?」と聞かれたので「そうです」と答えると、「いいじゃない!このデザイン忘れないで!」と泥臭いテンションで言われました。
粗品は折りたたみ傘だったので、水色と紫のラインを斜めにいれ、ラインに合わせて信用金庫のロゴも斜めにいれた記憶があります。ただそれだけのデザインですが、今でも忘れないでいます。
